小島外科胃腸科 Kojima geka ichouka
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◆ 胃・大腸検診 ◆◆◆

胃検診

検査費用 : 3割負担の方で約4000円です。 細胞検査、ピロリ菌検査を行った場合は別途費用がかかります。
朝の巻 : 当日起床後、 絶食で午前中にご来院下さい。 (最低、3時間の絶食が必要です)
胃カメラの後、鼻の周りのしびれ・違和感が約1時間続きますが、仕事には、すぐに復帰できます。
昼の巻 : 検査予定時間前、3時間以上の絶食時間があれば検査可能です。
たとえば、昼1時に検査するとすれば、朝食は軽めにして、午前9時以降は、何も飲んだり、食べたりしないでください。
夜の巻 : 検査予定時間前、3時間以上の絶食時間があれば検査可能です。
たとえば、夕方5時に検査をするとすれば、昼食は軽めにして、1時以降は、何も飲んだり、食べたりしないでください。
検査後、30分ほど休んでから、お帰りいただきます。

カメラで嘔気が強い方や、非常に不安が強い方には鎮静剤を使用してカメラを行います。
鎮静程度(まったくの無意識下から軽い鎮静まで)につきましては医師あるいは看護師がご希望をお聞きします。

ただし、鎮静剤の使用を希望される場合は、絶対にお車では来院されないように お願いいたします。
【注意事項】
※細胞の検査(生検)やピロリ菌の検査を行った場合、胃の壁に傷が付いていますので、出血したり、ばい菌が入ったりしますので食事は3時間くらい摂らないようにしてください。
※胃カメラ後、少々、鼻血が出る場合があります。
止血剤を鼻の中に噴霧すれば治まりますので、すぐにご連絡下さい。
※胃の動きが極端に低下している方の場合、3時間程度の絶食では胃内容が残っている場合もあります。
このような方の場合は、検査前12時間以上の絶食が必要となります。

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大腸検査(大腸ファイバー)

検査費用: 3割負担の方で約1万円です(初診料は含みません)。
大腸検診の場合、まず便検査を行い、潜血反応を調べて、陽性(潜血がある)の場合大腸ファイバーで検査をされることをお勧めします。
便潜血反応の検査は、1〜2日で結果が判明しますので、それからでも遅くはないと思います。

大腸ファイバーの検査は、まず前日寝る前に下剤(ラキソベロン)を服用していただき、検査当日も、来院していただいた上で、再び便がなくなるまで下剤を服用していただきます。
当日の下剤は、ニフレックという下剤を2リットルの水で溶いて、約2時間かけて服用していただく方法をとっています。
便が腸の中に残っていると、ファイバーと腸の壁の滑りが悪くなり、痛みの原因になりますので腸の中がきれいになってから、検査を始めることになります。
よって、検査前3時間くらいに来院いただくことになります。
昼1時からの検査の場合、10時くらいには来院下さい。

ニフレックを飲むと気分が悪くなる方や、大量の水分を飲むことに抵抗のある方は、前日の寝る前にラキソベロン液10mlを2本服用していただくだけ、という方法でもかまいません。
この場合では、検査開始時間の直前にお越しいただければ結構です。

また、検査にて摘出可能なポリープが見つかった場合、患者様の同意のもと、検査に引き続いて内視鏡的ポリープ切除を行うことも可能です。
この場合、3割負担の方では、約1万6千円ほどの負担となります。

検査後、約1時間、お休みになった上で、お帰りいただきます。
大腸ファイバーの場合、鎮静剤を使用いたしますので、絶対にお車での来院はされないようお願いいたします。
なお、大腸ファイバーの場合、ファイバーの挿入が非常に困難な方の場合、大腸全体の検査を行わず、途中で中止する場合もありますのでご了承下さい。

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腹部エコー検査

検査費用: 3割負担の方で約1600円です(初診料は含みません)。
肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱、子宮、卵巣、腹部大動脈などを超音波で検査します。
食事をすると胆嚢が収縮して見えなくなりますし、排尿すると膀胱が収縮して見えなくなりますので検査には、3時間以上の絶食で来院いただき、検査直前の排尿は我慢していただきますようお願いいたします。
胃カメラ、大腸ファイバーと同時に検査することも可能です。

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予約方法

胃カメラの場合 、予約はメールでも受け付けております。
希望される検査日・時間をご指定いただければ、あらためてご連絡いたします。
メールの確認などのために、当院よりの返信メールには必ずお返事いただけますようお願いいたします。

大腸ファイバー につきましては、前日の下剤などの処方や、身体状況を診察する必要がありますので
一度、ご来院いただいた上で、検査予約させていただきます。

腹部エコー につきましては、予約なしで、診察時間(午前9〜12時、午後4〜7時)にご来院下さい。
即日、検査いたします。

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大腸ファイバー検査の注意事項

1.前日の注意点

  • 海藻類、種のある果物、きのこ、野菜、ねぎなどは消化されずに腸に残るので食べないでください。
  • 前日は夕食まで普通に摂っていただいて結構です。
  • 寝る前に下剤(ラキソベロン液20ml)を服用していただきます。

2.検査当日

  • 血圧の薬、血液の流れを良くする薬、血栓を予防する薬などを服用している方は事前に主治医にご相談ください。
  • 楽な服装でお出かけ下さい。
  • 検査は午後に行いますが、下剤を服用していただくために9時頃に来院してください。
  • 検査前に約2リットルの下剤を2時間位かけて服用します。
  • 透明に近い水様の便になればOKです。(濃い黄色の場合は浣腸などの処置が必要になります。)

3.検査前

  • 検査用の服に着替えて検査室に入ります。
  • まず、腕から点滴を始めます。
  • ベッドに横になっていただき、鎮静剤を注射します。
  • その後で、腸の動きを止める薬を注射します。

4.検査中

  • 肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体と小腸の一部も観察します。
  • 検査は30分くらいですが、ポリープなどがあった場合は長くなります。
  • 病変があると、良性、悪性を鑑別する目的で、粘膜の一部を採取(生検)することがあります。
  • 大腸のポリープは腺腫といわれる腫瘍のことが多く、一般的には5mm以上のポリープは切除の対象になります。
  • ポリープや早期のガンは内視鏡的に切除できます。

5.検査後の注意

  • 検査が終わったら少し休んでいただきます。
  • 気分が悪い時はすぐに医師、看護師に伝えてください。
  • 当日の車の運転は禁止です。
  • 組織やポリープをとった場合は医師の指示に従って下さい。

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