症例写真

上記写真は、前腕の橈側皮静脈と橈骨動脈を吻合して内シャントを作製しているところを示します。 吻合する前に、穿刺する予定の静脈を水圧やバルーンで拡張しておき、すぐに使えるようにします。 最後に、動静脈を吻合して、内シャント完成です。この方の場合、傷は約2cmでした。
 
手背部(anatomical snuff box)で作製する場合を示します。この方の場合、傷は1.5cmでした。