小島外科胃腸科 Kojima geka ichouka
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◆ 東洋医学 ◆◆◆

最近、米国ではCAM(complementary and alternative medicine;補完・代替医療)が、一般の人々だけではなく、医師や
医療従事者の間で広く認知されるようになっています。

日本でも、医療の世界に、漢方薬や鍼灸あるいは整体などを使った、いわゆる「統合医療」を行う機関が増えてきて
います。しかし、厚生労働省などの規制による「混合医療」問題などが絡み、問題を複雑にしています。

当院では、西洋医学に基づく正しい診断をつけた上で、その病態や患者さんにあった治療を選択するよう心掛けています。 ある患者さんには、今まで通り新薬が適する場合もあるでしょう。ある患者さんには、方薬(漢方薬)がベストチョイスである 場合もあるでしょう。さらに、薬を服用せずに整体や鍼で治療するのが良い場合もあるでしょう。あるいは、これらを駆使して あらゆる方向から治療する場合も必要かもしれません。患者さんの意志を尊重した上で、これらを有機的に選択して参ります。


漢方医療(漢方、鍼)の適応

  • 西洋医学でさまざまの方法を試しているが、なかなか治らなくて困っている場合
  • 理論的には西洋医学が有効な病態であるが、十分な効果が得られていない場合
  • 西洋医学による治療が、何らかの理由により続けることが出来ない場合
  • 患者様の病態・現状が漢方医学的理論で明確に説明がつく場合
  • 西洋医学的に検査を行っても、なにも異常が発見できないが、症状は治まらない場合
上記のような場合、漢方治療もおすすめする事もできます。
色々な病気でお悩みの方、一度、漢方をはじめとする東洋医学を試してみられては如何でしょうか。
以下、漢方、整体、鍼について解説いたします。どうぞご覧下さい。

1)花粉症

春先になると花粉症でお悩みの方は多いかと思います。毎年、この季節がイヤで堪らない。けど、仕事もしなくてはならない。薬を服用すると、だるくて、眠くてと言う方も多いのではないですか。こういった症状の方にお尋ねします。漢方を試してみられたことはありますか。中には、「一度漢方をもらったけど、全然効かなかった」と言う方もいらっしゃるでしょう。でも、諦めないでください。漢方薬は新薬のように、この症状にはこの薬というように、1+1=2という図式では説明できないのです。その症状のもとにあるものは何かを考え、体質に合わせて色々な方剤を選択します。薬局で渡される効能・効果に記されている症状とは全く違った症状に対して処方することも決して珍しくありません。

花粉は風邪(ふうじゃ)の一つと考えられています。まず初めに風邪が鼻から侵入します。すると、鼻のなかではこの風邪を放出するために「くしゃみ(気逆)」を繰り返します。くしゃみを頻発すると、熱産生し寒邪を追い出します。しかし、まだ花粉が残留していると今度は鼻粘膜から浸出液が大量に分泌され洗い流し出します。これが「鼻水」です。それでもまだ、充分でないため防衛のために門が閉じられます。つまり「鼻閉」(鼻づまり)となるのです。

2)かぜ症候群(いわゆる風邪)

風邪の時にはなぜ発熱するのでしょうか。この理由として、ウイルスは熱に弱く、38℃以上となると急速に死滅してしまうのです。ウイルスは寒いところが好きなのです。だから、風邪をひくと身体はウイルスをやっつけるために、発熱させて身を守ろうとするのです。よって、解熱剤などで熱を無理矢理下げてしまうことは良くないことだと言うことになります。事実、解熱剤を使うことでウイルスを活発化させてしまってライ症候群などが起こるのです。

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整体の適応

  • 体調不良・運動時の疲れがあり、現在の治療で改善が得られない場合
  • 筋肉・関節系の症状がリハビリテーションなどで改善しない場合
  • 身体のゆがみを自覚し、それを矯正したいと考えておられる場合
  • 痛みを伴う治療に抵抗感があり、新たな方法を模索されている場合

上記のような場合、理学整体の施術がお役に立てると思います。

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理学整体の考え方

私たちの整体の考え方の基本は、自律系と運動系を独立した機能とは見なさずに、相互に関連した働きと考えます。したがって、どちらかに異常が発生した場合でも、その部分のみを特定して施術するというものではありません。

変形性関節症などの膝の痛みを例にとって考えてみると、この痛みは筋肉、神経、血管などのアンバランスによって、その関節を歪め、運動時の痛みとなって現れているのです。この関節を正常にするには、膝を動かすために必要な大腿・下腿・骨盤からの筋肉、その筋肉を支配する神経の出てくる腰椎を支えるための体幹(胴体)の筋肉、つまり全身の筋肉バランスを調整しなければ、治すことはできないのではないでしょうか。

鎮痛剤で痛み、そのものをごまかしても、このバランスの崩れを治さないことには、痛みの原因を除去したことにはならず、むしろ痛みを無理に抑えて運動を続けることによって、患部はさらに悪化するという結果を招きます。
私たちは、すべての体の異常は、手足の形や体幹の形の異常、あるいは体幹および手足の動きの異常となって現れると考えます。
痛みを抑えるための注射で、果たして生理的に何が治ったのでしょうか。あるいは、マッサージなどの刺激によって「気持ちがよかった」からといって、何が改善されたのでしょうか。"気持ちがいいこと"と"治ること"とは違います。痛みを抑えたからといって、治ったわけではありません。

わかりやすくお話しましょう。たとえば、糖尿病の人にまんじゅうを与えても、「ああ、おいしかった」といいます。"おいしかった"ということと"体にいい"ということは、まったく別です。また、糖尿病で目に異常が現れた人が目薬を差しても、糖尿病は治りません。

つまり、その人の体の異常(壊れ方)がどのように現れ、それがどう変わるのか。客観的にその治療効果が確認できなければ、本当の治療とはいえないのではないでしょうか。

■ 「体幹末梢反射」と「末梢体幹反射」

私たちは、痛みや体の異常は、「体幹末梢反射」あるいは「末梢体幹反射」として、すべて体の形や動きとなって現れると考えます。
「体幹末梢反射」というのは、体幹(胴体)の異常が末梢(手・足)の形や動きの異常となって現れるという考え方です。内臓の異常、筋肉の異常、骨盤のねじれなどは、必ず手足の可動のアンバランスとなって現れてきます。よって、手足の異常を見ることで、体幹の異常を知ることができます。逆に、手足を使うことによって体幹を歪めることもあり、これは「末梢体幹反射」となります。また、末梢のバランスを整えれば、同時に体幹もサポートし、筋肉、関節、血管、神経、内臓器などが整います。

精神的なストレスや内科的ストレスのために自律系(内科的)に異常をきたしたとすると、内臓体性反射として、内臓に起きた異常は、自律神経を介して脊髄に伝わり、運動神経を介して骨格筋の収縮を起こすため、体幹(脊柱や骨盤など)に歪みやねじれが生じてきます。そして、この体幹の歪みが、「体幹末梢反射」として、体幹および末梢の動きや形など、運動系の異常となって現れます。

一方、運動系においては、手足を動かすことにより、体幹と手足をつなぐ筋肉、あるいは手足を動かす体幹の筋肉に異常(前後左右のアンバランス)が起こり、脊柱や骨盤を歪めることがあります。これが末梢によって体幹を歪める「末梢体幹反射」なのです。体幹が歪むと、胴体内に収まる内臓やすべての器官が、本来あきべき正しい位置、正しい形を崩してしまって正しく働くことができず、内科的にも悪影響を及ぼします。運動系の痛みは主として筋肉の異常から発生していますが、その筋肉の伸縮には神経と血管とが密接に関係しています。したがって、神経や血管の異常は、筋肉の伸縮の状態によって見つけ出すことができます。つまり、筋肉の伸縮が正常であるということは、神経や血管も正常であるということです。

このように体幹と末梢、自律系と運動系はともにそれぞれが独立しているのではなく、互いに深く影響し合いながら機能しています。
したがって、自律系と運動系、体幹と末梢のバランスを調整することによって、全身のバランスを整えようというのが理学整体の基本になってきます。

■ 整体の操作

私たちの整体は、筋肉や関節の可動状態やバランスを調べ、もし可動に制限があったり、バランスが崩れている場合は、「末梢体幹反射」を利用してそのバランスを調整することで、全身の機能を回復させる調整法です。
ですから、今まで述べてきたように、ある部位に症状が出ていても、その部位だけを特定して調整するものではありません。

体の異常は、筋肉では収縮と弛緩、神経では機能亢進と低下、血管では拡張と収縮で、それが貧血と充血につながります。筋肉が収縮することにより、整形外科的変位として関節および体幹を歪めたり、関節の動きを制限するため、手足の形や動きのアンバランスとなって現れます。
ある筋肉の状態が異常になると、その筋肉の起始部や停止部となる部位に存在する共同的または拮抗的に働く筋肉にも影響を与え、それが次から次へと他の筋肉や関節に影響を与え、一つの異常が波状的に他の異常を引き起こすのです。
こうしたことからも、ある一部分の異常だけに着眼するのではなく、全身の筋肉、神経、血管などの状態を調べて調整しなければ、すべての異常は改善されないはずです。

われわれ施術する側の者にとって、患者さんの訴える感覚的自覚症状(痛みやしびれ、その他の不快感)は、本人以外は誰も知ることができません。しかし、形の異常、あるいは動きの異常は、すべての治療師のみならず、患者さんにも生体の異常として理解していただけると思います。ですから、症状にとらわれることなく体全体の異常を調べ、正常な状態に整えて健康な体に戻すことによって、症状を取り除かなければなりません。

そこで整体では、「体幹末梢反射」「末梢体幹反射」という独自の理論を応用し、手技を用いて全身のバランスを整えていきます。
これだけでは、整体が果たしてどのような手法を用いて施術にあたっているのかは理解していただけないと思います。そこで、一つの例をとって私たちの調整法を紹介することにします。ここに紹介するのは、ごく一般的なわかりやすい手法ですが、それでも写真では、力の入れ具合(ほとんど操作による痛みはありません)、呼吸の方法などはわかりにくいかもしれません。

ここで手法を紹介するのは、皆さんにそれをやっていただこうということではもちろんありません。いったいどんな施術をするのかという読者の方々の疑問を、少しでも解消するためのものです。
施術は非常にソフトで、患部に痛みを加えたり、不快感を与える無謀な操作をすることがまったくありません。痛みがひどい場合は患部に触れることさえないのです。

説明では非常に簡単な調整のように思えるかもしれません。しかし、力加減、角度、呼吸法など非常に微妙な技術が要求されるもので、これは残念ながら写真と説明文ではお伝えすることができません。いずれにせよ、叩くとか、無理にひねる、もむなどの要素がまったくないことだけはおわかりになると思います。

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知らぬ間に歪んでいるあなたの体

私たちの体は、気づかないうちに歪んでいるということがよくあります。
「あなた、少し猫背じゃない?」「右肩がいやに上がっているね」「首がいつも傾いているぞ」などと友人や家族の人に注意されて、初めて異常に気づく場合もありますし、首や手足の動きに引っかかりを感じたり、関節の痛みによってわかることもあります。

体の動きに不快感があったり、内臓器の働きに慢性的な悩みを持っている方は、ぜひ自分で体の異常をチェックしてみることをすすめます。

◎チェック@首の動き

体をねじらないように首を左右に向けて動きを見ます。(左右を見る時に体を動かしてしまうと、首だけの動きがわからなくなってしまうので注意する)。引っかかるような感覚や左右の動きに差がある場合は、頚椎の異常や首の周辺の筋肉の異常が考えられます。
また、体幹が傾くことによって肩の高さが狂い、それが原因で首周辺の筋肉のバランスが崩れ、首の動きがおかしくなることも考えられます。
首の動きに異常がある方は、腕に痛みやしびれ、関節の痛みが出やすくなります。逆に腕の筋肉に何かの異常がある場合は、首周辺の状態を整えることでサポートできるケースが多くあります。

◎チェックA両手の挙がり方

両腕の力を抜いて、自然に手を挙げてみます。壁の鏡などを前にして行うと、自分でチェックすることができます。
左右の手が同じように挙がらなければ、肩関節や 肩に関係する筋肉(肩周辺だけでなく、腰や背部から始まる筋肉も関係)の異常、上半身の歪みがあると考えられます。
この場合、頭痛、肩凝り、めまい、喉の異常、腕の異常、肋間神経痛、腰痛、便秘、下痢、胸部・腹部内臓器の異常などが現れやすくなります。

◎チェックB肩の高さ
これも鏡を前にして行ってください。
肩の力を抜いて自然な状態で両手を下ろします。
この時、両肩の高さに違いがある場合は、肩だけでなく体全体が傾いて歪んでいます。
また、肩から上の首や頭のバランスまでも狂ってきます。
この結果、周辺の機能に障害が出ることを示しており、頭痛、肩凝り、腕や手の痛みとしびれ、背中や肩の痛みと突っ張り感などに関係しています。
◎チェックC床への手つき
正座をして両手を脇にそって自然に下に垂らします。両手が床にたくさんつくほど腰や背中が丸くなっていることを現しています。また左右に差があるほど、体が傾いている証拠になります。
この場合は、背骨・胸・肋骨・骨盤の歪み、腹部・背部・腰の筋肉の異常が考えられます。
背中の痛み、腰痛、ヘルニア、側弯症、喘息、風邪、胸痛、胸部・腹部内臓器の異常などに関係しています。
◎チェックD膝の出具合
自然に正座をした時、左右の膝頭が揃っていない場合は、腰や骨盤がねじれていることを示しています。
このため腰部、骨盤の周辺の機能に異常があることが考えられます。
腰痛、下肢の神経痛、内臓疾患、生理不順、生理痛、便秘、不妊症などに関係があります。
◎チェックE足の開き具合
座ってアグラをかきます。両足の裏を前で合わせます。
異常がある場合は、足の開きやすい側と開きにくい側とが出てきます。この差が大きいほど、膝や股関節の状態、骨盤から背骨、腰の部分、腹部に至る障害が出ていることを示しています。
  腰部、骨盤、股関節、膝関節などの痛み、下肢の神経痛や疾患、故障が出てきます。
◎チェックFつま先の開き方
静かに仰向けに寝て足を伸ばします。
この時、両足のつま先が同じ向きでなく、開き具合に左右の差があるほど、股関節、骨盤、体幹の異常を現しています。
◎チェックG横座り
膝や足を横に出す横座りを左右やってみます。どちらかがやりやすく左右に差があれば、骨盤や腰部、股関節の障害が出ています。
腰部、骨盤、股関節、膝関節などの疾患、痛み、下肢の神経痛、生理痛、故障などに関係があります。
◎チェックH腰椎の出具合
正座して、体全体の力を抜いて楽な姿勢をとります。
この時、腰部を手で触れてみます。へこんで溝のようになっていれば正常ですが、腰椎がゴツゴツと触れるようであれば、体全体が丸くなっている証拠です。
腹部が緊張し、骨盤が後方に下がって腰椎が後弯し、それに伴って、肩、首が前に突き出し、顎が上がった状態になります。体の前後の異常がこのようなバランスの崩れとなって現れます。
◎チェックI背中の歪み
両手を膝の前につけ、前かがみになって背中のふくらみを見ます。
どなたか家族の方にチェックしていただくといいでしょう。
左右どちらかが盛り上がっていれば、体幹および脊柱を支える左右の筋肉のアンバランスがあり、体を正常に支えることができない状態であることを示しています。

以上が簡単にあなたの体の異常を発見するチェック法です。
チェックABCは鏡の前で行うとよくわかりますが、その他のチェック法も家族や友人に見てもらえば、よりハッキリと異常を知ることができると思います。

今まで、右膝の関節が時々痛かった、便秘がちだった、生理痛がひどかったなどと、具体的な症状を持ち、不安を抱えていた人は、このチェック法によって体の異常を発見することはほぼ間違いありません。
自分の体の歪みを知ることによって、自分の体のどこがおかしくて、どこを整え、治さなくてばならないかがおわかりいただけると思います。

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鍼について

当院の鍼は、ズバリ、長野式でやっております。
免許を有する鍼灸師2人がツボを押さえた治療を針で行っています。

当院の常勤鍼灸師が現在までに経験して、これはすごい、そして再現性があると自信を持って
皆様にお勧めする治療を挙げさせていただきます。
「えっ、鍼って腰の痛みの時だけじゃないの?」という方に耳寄りなお話です。

■ その@:うつ病

うつ病は心の風邪という先生もいるほど、たくさんの患者様がいらっしゃいます。
軽度の方から、中には「一日中、蜂蜜の中を泳ごうとしている気分」と表現される方まで その症状はさまざまです。 鍼灸の古典の中には「うつ病」のことを「ため息をつく病気」と記述されている件があります。

ここで私たち鍼灸師は患者様の身体にため息をつかなくてはならないような変化が出ていないか調べてみるわけです。
例えば、背中の筋肉が異常に緊張しているので呼吸が浅いだろう、とか、横隔膜や肺活量に影響が出ているのではないのか? 背骨の上から尾底骨までのどこかに痛みが出ているのではないのか? などと詳しく調べます。

こうして見つかった「うつの症状が出てもおかしくない」という身体の異常を修正できるように、 鍼を打つツボを組み立てていくのです。
うつ病という病名に対しては、ここに打つものであるというのではなく、「何故、この方は うつの症状が出てしまったのだろう?」。
そんなふうに推理して鍼を打っていくのです。身体に 出ている異常に対して直接的に働きかけていくのが、鍼灸のアプローチ法といえるのではない でしょうか。

■ そのA:糖尿病

鍼灸の仕事をしていて、糖尿病、もしくは糖尿病の予備軍の方が多いことを実感します。
糖尿病を長く患っていますと、知覚異常、なかなかとれない痛み、ふくらはぎの痛み、筋けいれんなどが起こることが多いようです。

ある先生によると、糖尿病の方は痛みが退くのに3〜5倍の時間を要するそうです。私が鍼灸をしていて感じるところとおよそ一致しています。

鍼灸は変性してしてしまった細胞が壊れてしまったなどの器質的な病気に対しては弱いですが、 働きが弱くなった、動きが悪いなどの機能的な病気に対しては力を発揮します。ですから、糖尿病でもU型で、内服薬でコントロールされているような方には鍼灸が大いに活躍する余地があります。
実際の施術では、膵臓の機能をサポートし、インスリンとグルカゴンを調整できるように、また、下垂体の働きが改善するように異常の出ているツボに鍼をしていきます。

「鍼灸では、こんなお悩みにも対応できるのですよ」という好例を紹介いたしました。

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